アプリ開発野球理論(Ota Method)

【無料公開】その「解析」に「処方箋」はあるか? Ota Methodの打撃分析システム、お試し版を緊急リリース

読了時間: 12分
解析データに基づいて練習メニューを提案するアプリのイメージ(無料版公開中)

はじめに:「数字」を見て満足していませんか?

「打球速度が150km/h出た!」
「スイング軌道が波打っている」

最近はスマホ一つで簡単に自分のフォームを解析できるようになりました。
しかし、多くの選手がそこで止まってしまっています。

「悪いのはわかった。でも、どうやって直せばいいの?」

この「?」に答えられなければ、解析アプリはただの「健康診断」です。
私たちが開発したシステムは、そこから一歩踏み込んだ「病院(処方箋)」の役割を果たすことを目指しています。

1. 診断から処方箋へ

Ota Methodが提供するシステムの特徴は、AIによるフォーム解析を入り口とし、最終的にはその癖を修正するための「具体的なドリル(練習メニュー)」へと繋げるロジックにあります。

従来の解析:
「アッパースイングになりすぎています(事実)」

Ota Method:
「アッパーの原因は、軸足の粘りすぎです。この『軸足抜きドリル』を行ってください(解決策)」

ここまで提示されて初めて、データは「使える武器」になります。

2. 【事例】打球は速いが、ゴロばかりのA君

このロジックで改善した具体的な事例(Before/After)を紹介しましょう。

【Before:悩み】

パワーはあるが、試合ではボテボテのゴロばかり。
解析の結果、「アタックアングル(入射角)」がマイナス15度と、極端に上から叩きすぎていました。

アプリ活用による打撃フォームと打球角度の改善事例

【Prescription:処方箋】

AI解析とOta Methodの指導ロジックは、彼の「ヘッドが早く落ちる癖」を見抜き、以下のメニューを処方しました。

  • 高めのティー打撃: ヘッドを立てたままインパクトする感覚を養う。
  • 逆手スイング: 後ろの手(押し手)の使いすぎを抑制する。

【After:変化】

2週間のドリル継続後、再解析。

  • アタックアングル:マイナス15度 → プラス5度(レベル〜ややアッパー)
  • 結果:打球速度はそのままに、外野の頭を越えるライナー性の打球が激増。

これが「データを使いこなす」ということです。

3. 今すぐ無料で、あなたのフォームを「丸裸」に

「いつ使えるようになるのか?」
そんな声にお応えして、現在開発中のシステムの一部機能を体験できる「お試し版(無料)」を公開しました。

あなたのスイング動画をアップロードするだけで、オオタメソッド打撃論(最新の打撃理論)に基づき、AIが動作を解析し、
スイングの特徴を可視化します。
まずは自分の現在地を知ること。そこから全てが始まります。

【無料】AI打撃フォーム解析(お試し版)を体験する

Webブラウザ上で、どなたでもすぐに利用可能です。

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結論:技術×理論で、野球はもっと上手くなる

「センスがない」と諦める前に、まだやれることがあります。
正しいデータを採り、正しいドリルを行えば、身体は必ず変わります。

まずは上記リンクから、あなたのフォームを診断してみてください。
その「気付き」が、この冬の成長を加速させるはずです。

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