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組織論・ビジネス2分

似ているようで全く違う!「チームビルディング」と「チームワーク」の決定的な差

「仲が良い」だけでは勝てない?2つの言葉の本当の意味

ビジネスやスポーツでよく耳にする「チームビルディング」と「チームワーク」。似たような言葉ですが、実は役割が大きく異なります。

  • チームビルディング=仲の良さや結束感などの「状態」
  • チームワーク=目的・目標に向かって歯車を噛み合わせ、成果を出すための「機能」
チームビルディングとチームワークの違いを示す比較イラスト
結束感という「状態」と、機能が噛み合う「成果」は別物です。

日本代表の事例から見る「状態」と「成果」

たとえば、スポーツの日本代表チームを思い浮かべてみてください。結束力の強さや仲の良さといった「チームビルディング(状態)」は、間違いなく世界一レベルでした。

しかし、実際の試合で目標を達成するための「チームワーク(機能)」という面では、互いの歯車を噛み合わせる部分に課題が残った……というケースがあります。

どれだけ関係性が良くても、目的に向かって機能しなければ成果(チームワーク)には繋がらない。

成果を出す組織を作るために

良いチームを作るには、土台となる関係性(チームビルディング)を整えた上で、しっかりと目標に挑む仕組み(チームワーク)を動かしていく必要があります。

あなたのチームは、ただ「仲が良い状態」で止まっていませんか?

【関連Vlog】このテーマをもっと深く味わう

チームビルディングとチームワークの違いを語ったショート動画です。ぜひご覧ください。

タグ:チームビルディングチームワーク組織論ビジネスリーダーシップマネジメント成果結束力

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