「仲が良い」だけでは勝てない?2つの言葉の本当の意味
ビジネスやスポーツでよく耳にする「チームビルディング」と「チームワーク」。似たような言葉ですが、実は役割が大きく異なります。
- チームビルディング=仲の良さや結束感などの「状態」
- チームワーク=目的・目標に向かって歯車を噛み合わせ、成果を出すための「機能」

日本代表の事例から見る「状態」と「成果」
たとえば、スポーツの日本代表チームを思い浮かべてみてください。結束力の強さや仲の良さといった「チームビルディング(状態)」は、間違いなく世界一レベルでした。
しかし、実際の試合で目標を達成するための「チームワーク(機能)」という面では、互いの歯車を噛み合わせる部分に課題が残った……というケースがあります。
どれだけ関係性が良くても、目的に向かって機能しなければ成果(チームワーク)には繋がらない。
成果を出す組織を作るために
良いチームを作るには、土台となる関係性(チームビルディング)を整えた上で、しっかりと目標に挑む仕組み(チームワーク)を動かしていく必要があります。
あなたのチームは、ただ「仲が良い状態」で止まっていませんか?
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